- 常用漢字の正規表現を書いてみる(JavaScript)
普段漢字の入力チェックはそれほど拘らないことが多いです。とりあえず Unicode の漢字ブロックにいればいいかなという具合で作ってしまいます。ただ、日本には常用漢字という名の文字セットがあり、この通りに正規表現でバリデーション組んだらどうなるのか気になったので作ってみました。
- swagger-php で複数行の説明を書く
Swagger PHP で API の説明を書く際、わかりやすく書こうとするとどうしても長くなり改行を入れたくなります。ただ、改行を入れると Doc コメントの見た目が崩れるので、きれいな書き方を探してみました。
- Laravel に Swagger UI を入れる
REST API を作る際、 Open API (Swagger) でドキュメントを書くことがあると思います。Laravel で API 作るなら一緒に Swagger UI も乗せてしまえば動作確認が楽かな、ということで設定してみました。
- Podman の CNI を IPv6 に対応してみる
IPv6 ならコンテナ全部に IP アドレス振りたいですが、それができない環境だったのでポートフォワーディング(IP マスカレード)でやりくりする方法を調べました。
- Podman のドキュメントの場所
Docker はイメージ作成からコンテナの実行まで全部ひっくるめて Docker と呼んでいます。一方 podman は役割分担が進んでいて機能に応じて呼び名が異なり、ドキュメントの場所もいろいろ分かれているのでまとめてみました。
- firewalld でポートフォワーディングのログをとる (CentOS 8)
firewall-cmd で podman に行く通信のログを出してみようと思ったらでなかったので、解決策を調べました。
- postfix の Dockerfile を書く
大体イメージは Docker Hub に上がってることが多いので、個人的には Dockerfile 書くのは php の拡張を入れる時くらいしかないです。ただ、postfix は公式のイメージがなさそうなので、最初から作ってみることにしました。ひとまずメール送るだけの postfix を立てます。
- コンテナと SELinux
Linux についてそこそこ詳しくなったので、そろそろ SELinux と本気で向き合おうとしている今日この頃です。SELinux 自体は下記のサイトさんが分かりやすくてなんとなく理解できた気がします。 理由がわかれば怖くない!SELinux とのつきあい方 今回はどうやってそれをコンテナに適用するか、調べてみました。
- 個人用マクロブックの作り方
Excel で個人用マクロブック(PERSONAL.XLSB)というものが存在します。作成したマクロを実行できるようにしたいが、個人用なのでファイル自体には含めたくない場合に使用します。この個人用マクロブックの簡単な作り方を紹介します。
- Wordpress の更新でテーマの修正を消えないようにする
Wordpress で PHP のプログラムを差し込みたい場合、テーマの functions.php を修正します。ただ、修正した内容はテーマを更新した際にすべて消えてしまうのです。更新のたびにテーマを書き換えたり、消えるのが嫌だから更新を控えたりするのはあまり良くないと思うので対策を調べました。