PowerShell で ssh で繋いだ先のログを流しながらファイルにも保存する

Web アプリの動作確認中、エビデンスとしてログファイルを残さなければならない場面とそこそこ出くわすかと思います。Windows でも ssh コマンドを使えるようになったので、それで Linux サーバーに接続しファイルに残すのはいいですが、一緒に画面にも流したいですよね。Linux の tee コマンドにあたる Tee-Object というコマンドがあるのでそれを使用します。

“PowerShell で ssh で繋いだ先のログを流しながらファイルにも保存する” の続きを読む

podman で nginx + php + mariadb を立ち上げてみる

CentOS 6 のサポート期限が迫ってきているので CentOS 8 について必死で勉強しています。試しに全部コンテナで環境作ろうとしたのですが、CentOS 8 は docker ではなく podman が標準っぽいので、試しに podman で web サーバーを立ち上げてみました。

“podman で nginx + php + mariadb を立ち上げてみる” の続きを読む

.bat で Excel ファイルを開く

バッチファイルまたはコマンドプロンプトから、「規定のアプリケーション」でファイルを開く方法についてです。単純にエクスプローラーでファイルをダブルクリックした時の動きを再現したいのですが、定期的に忘れて調べている気がするのでメモしておこうと思います。

“.bat で Excel ファイルを開く” の続きを読む

Laravel のログにリクエストごとのIDを出す

システムに障害が発生してログを見た時に、いいタイミングで同時にリクエストが来てエラーも複数出ている際、これは同一リクエストで起こったエラーなのか、それともそれぞれ異なるリクエストで発生したエラーなのか分からなくなる現象がまれに起きます。特に外部連携系のAPIだと、リクエストが同一サーバーからくることが多いので、IPアドレスをログに出しても全部同じになってしまいます。そういった場合リクエストを区別するために、リクエストごとにUIDを振って出力する必要が出てきます。

“Laravel のログにリクエストごとのIDを出す” の続きを読む

結局、ko.track はどこまで効くのか

knockout.js のプラグインである knockout-es5 を使用すると、双方向バインディングが利用できるようになります。入力欄の内容が ViewModel に入るだけでなく、ViewModel に代入した値が画面に反映されます。

ただ、単純に ko.track(obj) するだけだと、ViewModel の深い階層のオブジェクトに値を代入しても画面に反映されなかったり、今まで動いていたのに配列を書き換えた途端に動かなくなったりと、いまいち挙動がつかめません。一通り以下で試してみようと思います。

“結局、ko.track はどこまで効くのか” の続きを読む