ミドルウェアやフレームワーク、パッケージを導入する際にドキュメントを読みながら導入を進めていくのですが、 Windows の場合はコマンドが動かないことがあります。なぜかというとコマンドは UNIX 系(Linux とか Mac とか)で動かすことを前提に書かれているからです。 ですがいくつかの挙動の違いを理解すれば、コマンドを動くように修正することも可能です。動かないコマンドの例とその対処法を紹介します。
Web アプリの動作確認中、エビデンスとしてログファイルを残さなければならない場面とそこそこ出くわすかと思います。Windows でも ssh コマンドを使えるようになったので、それで Linux サーバーに接続しファイルに残すのはいいですが、一緒に画面にも流したいですよね。Linux の tee コマンドにあたる Tee-Object というコマンドがあるのでそれを使用します。